オーガニックバージン ココナッツオイル

  • F-0029
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健康を気にする方々から人気が集中しているミラクル健康油!

コレステロール、トランス脂肪酸ゼロのうえ、中鎖脂肪酸が多く含まれているため、体脂肪として蓄積しにくく、ダイエット中の方や健康志向の方におすすめできるオイルです。image_thumb-F26
トランス脂肪酸とは、マーガリン、ショートニングを使った菓子類、業務用揚げ油などに含まれる不飽和脂肪酸で、とりすぎると健康への悪影響があると考えられています。
具体的には、トランス脂肪酸をとる量が多いと、血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えて、一方、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が減ることがわかっています。
日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高めるといわれています。
また、中鎖脂肪酸とは、体内で素早く吸収され、エネルギーとなる性質があり、脂肪として蓄積されにくい性質の脂肪酸です。
つまり、中鎖脂肪酸が多くトランス脂肪酸がゼロというココナッツオイルは、アンチエイジングやダイエットに限らず、健康を気にする方々に日常的に使っていただきたい油といえます。

ココナッツ

代謝が早く脂肪になりにくい

ココナッツオイルには「中鎖脂肪酸」が豊富に含まれます(約60%)。一般の植物性油の多くに含まれる長鎖脂肪酸が中性脂肪として体内に蓄積しやすいのに対し、中鎖脂肪酸はエネルギー代謝がよく、体内で効率よく分解されるので脂肪になりにくいことで知られています(代謝スピードは長鎖脂肪酸の約10倍の早さ)。また、他の体脂肪の燃焼も助けるため、ココナッツオイルはダイエットや健康維持に適したオイルとして世界中で注目されています。

「トランス脂肪酸ゼロ」「コレステロールゼロ」

ココナッツオイルは「コレステロール」と「トランス脂肪酸」を全く含まないため、生活習慣病予防やアンチエイジングに最適な油です。「トランス脂肪酸」は、体内の悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らし、動脈硬化などの血管の病気やさまざまな生活習慣病(心臓疾患・免疫低下・痴呆・発ガン性・糖尿病)などのリスクを高める脂肪酸として、海外では使用が制限されるケースも多くみられ、できるだけ摂取を避けたい成分です。

母乳成分ラウリン酸が免疫力を高めます

ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、優れた免疫強化力を持ちます。抗菌、抗ウィルス作用、抗真菌(カンジダ症など)作用を持つといわれています。赤ちゃんには菌に対する免疫力がほとんどありませんが、その赤ちゃんを病原菌から守るのが、お母さんの母乳です。母乳で育った赤ちゃんが病気になりにくいのは、このラウリン酸が細菌の働きを抑えたり、赤ちゃんの免疫力を上げるからだともいわれています。ココナッツオイルにはこのラウリン酸が含まれ、この成分を天然で含む食品はココナッツオイルだけだといわれています。

酸化しにくい

ココナッツオイルは熱に強く酸化しにくいという特長があります。油脂は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類され、不飽和脂肪酸が酸化に弱いのに対し、飽和脂肪酸は酸化しにくく劣化しにくいという特徴がありますが、ココナッツオイルはこの飽和脂肪酸を多く含むためです。油は熱を加えると、酸化して劣化が進み、風味が損なわれるだけでなく、酸化したものを体に摂取することは、体内の活性酸素を増やし健康にも良くありません。ココナッツオイルなら加熱してから時間がたってもベとつきがなくサクッとした食感が残るので、炒め物や揚げ物がとてもおいしくできます。また、不飽和脂肪酸は加熱すると酸化が進むだけでなく、トランス脂肪酸に変わり健康に悪影響を与えることがありますが、飽和脂肪酸にはそのリスクもありません。

料理、お菓子作りなど、普段使っている油をココナッツオイルに変えてお使いになれます。ココナッツオイルで揚げたり炒めたりした料理は、時間がたってもべたつかず、サクッとおいしくいただけます。ココナッツオイル
ココナッツの香りがほんのりしますが、和食にも中華にも合うクセのないオイルです。
パンに塗るバターやマーガリンの代わりにもココナッツオイルをどうぞ。ほんのり甘い香りがトーストによく合います。
ココナッツオイルは、食べる以外にもお使いください。
分子が小さいため浸透力があり保湿効果が高く、抗菌作用もあるココナッツオイルはスキンケアに最適です。
肌を乾燥から防ぎ、紫外線防止効果も期待できます(ココナッツオイルはサンスクリーンの原料としても使われます)。お肌の上にそのまま塗ってお使いいただけます。浸透力があるので、表面に残らず、さらっとした使い心地です。敏感肌の方にも安心です。
ヘアケアにも最適です。
乾燥や毛染めによるダメージで傷んだ髪などに、ヘアトリートメントやコンディショナー、頭皮マッサージクリームとしても使えます。
シャンプー後、髪全体になじませた後に洗い流すか、水で薄めて髪につけ、洗い流さないトリートメントとしても使えます。
また、頭皮にそのまま擦りこんでマッサージした後、しばらく放置してください。
ココナッツオイルは乾燥だけでなく、フケや薄毛にも効果があるといわれています。
JAS
ムソーオーガニック バージンココナッツオイルは有機認定を受けた農園で無農薬・無化学肥料で栽培されたココナッツを使用しています。
安価なココナッツオイルは、できるだけ多くのオイルを絞るために化学溶剤を使用し、脱臭・精製などの工程を経てオイルにされることが多く、その過程で元来含まれるミネラルなどの栄養素が取り除かれてしまいます。
また、使用した溶剤がオイルに残留し、体に良くない影響を及ぼす恐れもあります。
オーガニック バージンココナッツオイルなら、溶剤などの化学薬品は一切使用せず、40?45度で低温圧搾(コールドプレス)された無精製のバージンココナッツオイルですので、香りや栄養価がそのまま残っています。
保存料などの添加物ももちろん使っていないので安心なうえ、ココナッツオイルは安定性が高いので長期保存も問題ありません
  • 健康維持、アンチエイジング、ダイエットにそのままスプーンで。1日大さじ1~4杯。
  • 調理用植物油の代替品としてお使いいただけます。
  • 炒めものや揚げ物にお使いいただくと、べとつきがなく、冷めてもサクッと美味しく召し上がれます。
  • スキンケアとしても使用できます。
  • トリートメントや頭皮マッサージ用ヘアクリームとして使うなどヘアケアにも。

 

※ココナッツオイルは他の食用油と違い、温度が約20℃を下回ると固まり、白い個体に変化します。冬場などの温度の低い部屋や、冷蔵庫に保存するとカチカチに固まりますので、スプーン等で削ってご使用ください。
また、25℃以下の固まり始めには、びんの底に白い沈殿物がたまることがありますが、品質に問題はありません。ココナッツオイルの性質
夏場など、気温が25℃以上になると無色透明の完全な液体になります。スプーン等ですくってお使いいただくか、お好みで注ぎ口の小さなびんなどに移し替えていただいても使いやすいです。

 

オーガニックバージンココナッツオイル [ムソー]

【内容量】 276g、185g
【賞味期限】 開封前:720日
【保管条件】 高温や直射日光を避け保存 開封後はお早めにお召し上がりください
【原材料】 有機ヤシ油
【原産国】 タイ
【栄養成分】 100gあたり

カロリー 900kcal 脂 質 100g たんぱく質 0g 炭水化物 0g
ナトリウム 0g 食物繊維 0g トランス脂肪酸 0g コレステロール 0mg

JAS認定商品

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この商品の評価

276g注文番号F-0029-1

販売価格
¥1,480
(税込¥1,598)
在庫状態
売切れ

185g注文番号F-0029-2

販売価格
¥950
(税込¥1,026)
在庫状態
在庫有り
数量

この商品のレビュー

  1. バタークリーム より:

    缶を開ける段階でも驚きましたが、開けたら真っ白な個体でさらにびっくりしました!
    でも、スプーンで削るようにして使っています。夏場の常温では液体になるそうなので、季節ごとに様子を見るのが楽しみです。
    噂どおり、甘みと香りがほんのりあって、そのまま飲む人もいるというのがわかりました。
    洋風の炒め物にはよく合います。これからレパートリーを増やしていけそうです。

    4
  2. katou hiroko より:

    nedantekini totemo yoidesu

    5

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